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通信・通学・独学の違いは?

通信&通学&独学の違いは?

認定医師秘書の資格を取得するには、通信講座のみとなりますが、ほかにも「医師事務作業補助者」の別称号である「ドクターズクラーク」もあるので、
ここでは、通信講座・通学講座・独学の違いについて整理していきます。

 

【 メリット 】 ・ 【 デメリット 】

通信講座


・受講料が安い
・学習道具(DVD等)が残っているので復習しやすい
・最近は質問対応も充実している
・時間が縛られない/学習時間が自由
・仕事が忙しい人にも適応できる


・学習は一人で行うため、挫折しやすい
・学習スケジュールは自ら行う必要がある

通学講座


・一緒に学習する仲間がいるので、モチベーションが保ちやすい
・試験に必要な箇所を重点的に学習できるので効率が良い


・通信・通学・独学の中ではもっとも費用が高額となる
・仕事の都合に対応しづらい(体力的負担が大きい)
・講義スケジュールは決まっているため、時間のゆとりは少ない

独学


・通信・通学・独学の中ではもっとも費用が安く済む
・学習内容・スケジュールなど全て自分のペースでできる

・自分が手にしている情報が最新情報か定かではない
・全て自ら管理する必要があり、3つの方法中で一番挫折しやすい
・疑問点や不明点の解決は自分で行うため、時間がかかる

 

認定医師秘書の学習において、「独学」は参考資料もないため実質不可能となります。
また、認定医師秘書の資格講座は通信講座のみのため、必然的に通信講座を選ぶことになります。

 

ただ、「医師事務作業補助者」の資格を有することを考えているのであれば、ニチイが通学+通信で開講している「メディカルドクターズクラーク」もあります。
ただ、こちらは最低でも約17万円受講料が必要となりますので、経済的に余裕がある方に勧める講座です。
受講料が3倍にもなりますから、少し手がつけづらいという方は認定医師秘書を取得されると良いでしょう。

 


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