認定医師秘書 合格するなら

呼び名がたくさん!どういうこと?

呼び名がたくさんあるが・・・

認定医師秘書、医局秘書、医療秘書、ドクターズクラーク、メディカルセクレタリー、ドクターセクレタリーとたくさんの呼び名がありますが、これらはすべて「医師事務作業補助者」のことなのです。
つまり、どれも同じ医師の事務サポートを行うスペシャリストのことを指します。

 

どうしてこんなにも呼び名が多いのかというと、「医師事務作業補助者」資格は民間資格であり、国家資格ではありません。
なので、資格取得を斡旋している各協会や企業によって、資格名が違っているのです。

 

例えば・・・

ドクターズクラーク・・・・財団法人日本医療教育財団・社団法人全日本病院協会が主催する「医師事務作業補助技能認定試験」に合格することにより与えられる称号のことです。

認定医師秘書・・・・内閣府認証特定非営利活動法人医療福祉情報実務能力協会が主催する「医師事務作業補助業務実務能力認定試験」に合格することにより認定医師秘書(TM)の称号が与えられます。

メディカルセクレタリー・・・・株式会社パソナが開催するメディカル・セレクタリー養成講座を受講し、一定の基準を超えた方には修了証が授与されます。

医療秘書・・・・民間の通信講座などで「医療秘書技能検定(1級〜3級)」なるものがこれにあたります。

 

どの協会・企業で講座受講をして、合格するかによって与えられる称号が異なりますが、
どれも「医師事務作業補助者」の資格であるため、同じ仕事内容となります。もちろん、学ぶことも同じとなります。
この「医師事務作業補助者」という仕事は有資格者のみが仕事ができるというわけではありませんが、医師のサポート業務を行うため、専門性は高く、カルテの見方や薬価点数や診療報酬点数の換算方法などを理解していないと勤まらないケースが多いので、講座受講でしっかりと知識を身につけてから求人応募することをオススメします。

 

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