認定医師秘書 合格するなら

難易度

合格率20%

呼び名がたくさん!どういうこと?でも説明しましたが、医師事務作業補助者の資格にはいろいろあります。
たとえば、財団法人日本医療教育財団・社団法人全日本病院協会が主催する「医師事務作業補助技能認定試験」に合格することにより与えられる「ドクターズクラーク」はニチイなどが講座を開講していますが、その合格率は約60%といわれています。

 

それに比べ、「認定医師秘書TM」は合格率が約20%なので、上記資格より難易度は高いといえます。まだ、資格創設から時間が経っていないこともあり、書店で資格問題集や参考書はまだ見当たりません。医療事務資格の中でもワンランク上の資格だからこそ、専門的知識はしっかり講座や学校で学習することをオススメします。
ただし、ドクターズクラークも認定医師秘書も同様の試験内容となっているので、合格率は各団体が設ける合格基準に差があるということです。資格取得をしたいなら「ドクターズクラーク」がいいでしょうし、医師事務作業補助の技能・知識をマスターしたといえるほどの資格を取得したいのであれば「認定医師秘書TM」が良いかもしれません。

 

医師事務作業補助者の資格は「○○だ」というように定まっていないのが現状です。
ドクターズクラークとは称号が異なりますが、試験方法も「ドクターズクラーク」は各都道府県内の公共施設等が試験会場となっているのに対して、「認定医師秘書TM」は在宅試験であることなど、微妙に異なる点が多くありますので注意が必要です。

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